地域キャリア論Ⅰ(第7,8回)授業報告

2019年12月3日

兵庫県立大学COC+です。昨日、第7,8回目の地域キャリア論Ⅰの講義を実施しました。

今回は淡路市商工会様にご協力頂いた講義で、淡路島の5社の経営陣にお越し頂き、企業の説明とパネルディスカッションで学生が聞きたいことをお聞きしようという内容です。

まず、株式会社吹き戻しの里の藤村様より淡路島の概要と魅力についてお聞きし、今日の趣旨を確認しました。私は朝日と夕日が見えるというポイントに惹かれました、そういう生活が実現できるのは素敵だな・・と思います。この導入で学生は淡路島の仕事とくらしについてお聞きする準備ができました。

第2部は株式会社岡田シェル製作所の岡田様、株式会社三和製作所の村上様、株式会社ツダの津田様、株式会社ピーエムシーの清水様、ミツテック株式会社の三津様より企業の概要や強み、最近力を入れて取り組まれていることについてお聞きしました。

第3部は5社の皆さまを迎えてのパネルディスカッションです。上記の4社の皆さまと株式会社三和製作所の石井様が登壇され、学生からの質問にお答えいただく形式です。

学生からの質問は「従業員の方は製品(バイク関連)がお好きなんですか」「なぜ淡路島に戻って働こうと思ったのですか」と第2部の内容に即した質問から始まり、「今後の見通し」「取引先との関係性」「女性活躍の状況」「淡路島のよさ、メリットは感じたがデメリットや改善する点はあるのか」等が出て、それぞれに真摯に、率直にお答えいただきました。

今回は淡路市商工会様のご協力を得て2月にインターンシップも予定されています。参加した学生からは「淡路島にこのような企業様があることを知らなかった。働きやすそうだと感じた」「ここの製品をぜひ使いたいという技術力や対応力のよさで売り上げが伸びているのだとわかった」「率直にお話しくださりよい雰囲気だった」等の感想がありました。

皆様、お忙しい中このような貴重な機会を下さりありがとうございました。インターンシップも楽しみにしております、今後ともどうぞよろしくお願いします。